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― コラム ―

CATEGORY  |  メンズヘルス, 自費診療

【四日市のED治療】EDの初期症状とは?兆候・原因・治療法について解説

「以前より勃起しにくくなった」「途中で萎えてしまう」と感じたことはありませんか。

「年齢のせい」とあきらめる方も多いですが、EDとは完全不能だけでなく「十分な硬さ・維持が得られない」状態も含まれます。

EDの初期症状・サインとは

EDとは「性交時に十分な勃起が得られない、または維持できない状態が続くこと」です。

  • 勃起するまでに時間がかかる
  • 十分な硬さにならない
  • 性交の途中で勃起が弱くなる
  • 最後まで維持できない
  • 朝立ちの回数が減った
  • 性的な刺激への反応が弱い

これらの症状が繰り返し起こる場合は、お気軽に医療機関へご相談ください。

EDの原因と「全身の血管病」としての初期サイン

EDの原因はストレスや神経障害、薬剤の副作用だけでなく、高血圧・糖尿病などの生活習慣病に伴う動脈硬化の場合もあります。
陰茎の動脈は直径1〜2mmと非常に細いため、心臓や脳の血管よりも早く動脈硬化の影響が現れます。
つまり「EDは全身の血管病の初期サイン(早期警戒信号)」でもあり、早期に気づくことは将来的な心筋梗塞や脳卒中などの重篤な疾患を予防する大切な機会といえるのです。

 

全身の血管健康を見据えた治療法〜デイリー内服のご提案〜

当院では性交前の頓服治療だけでなく、予防医療の視点を取り入れた「デイリーEDケア(タダラフィル5mgの毎日服用)」をご提案しています。

低用量を継続服用することで、ED対策だけでなく、以下の効果も期待できます。

1. 血管内皮機能のサポート(血管の健康維持):血管機能を改善してしなやかさを取り戻し、全身の血管ケアや予防医療に貢献します。

2. 排尿トラブルの緩和:前立腺や尿道付近の筋肉を緩め、前立腺肥大症に伴う頻尿や残尿感などの症状を緩和します。

3. プレッシャーのない自然な状態:薬の血中濃度が比較的安定するため、行為直前の服薬タイミングを気にせず過ごせるようになります。

安心して治療を受けていただくための医薬品に関する注意事項

医療機関での処方が安全な理由

ED治療薬には併用禁忌(硝酸剤、sGC刺激剤等)や持病による制限、副作用があります。
安全に使用し、十分な効果を得るためには、医療機関での適切な処方が重要です。
また海外個人輸入薬は偽造品リスクが高いため、当院では国内の医薬品卸業者から正規に仕入れた医薬品のみを処方しております。

未承認医薬品等に関する明記

  • 未承認医薬品等であること:タダラフィル5mgは前立腺肥大症治療薬に伴う排尿障害の治療薬として国内承認されていますが、ED治療目的の毎日内服は適応外使用(自由診療)となります。
  • 入手経路等:国内の医薬品卸業者を通じて正規の国内承認医薬品を仕入れています。
  • 国内の同等承認医薬品:性交前服用のタダラフィル(20mg等)がED治療薬として承認されています。
  • 諸外国における安全性等:欧米等(FDA等)では1日1回投与がED治療薬として承認されており、高い有効性と安全性が報告されています。

「以前と違う」と感じたら当院にご相談ください

ED対策は特別なことではなく、全身の「血管ケア・予防医療」の一環です。
当院は地域に根差したかかりつけ医として患者様に寄り添う診療を心がけています。
「以前と違う」と感じたら、健康維持のためにもお気軽にご相談ください。

 

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