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【四日市のED治療】EDは生活習慣病と関係があるって本当?
「EDは年齢のせいだから仕方がない」と思っていませんか。
じつは、ED(勃起不全)は加齢だけが原因ではありません。
生活習慣病が関係しているケースもあります。
今回は、EDと生活習慣病の関係性についてお話しします。
EDは生活習慣病と関係しています
勃起は、陰茎に十分な血液が流れ込み、その状態を保つことで起こります。
そのため、血管や神経にダメージが蓄積すると、陰茎への血流や勃起を維持する神経の働きが低下し、EDの症状を引き起こすことがあるのです。
生活習慣病とEDの関係性
生活習慣病は動脈硬化を進行させ、EDのリスクを高める可能性があります。
- 糖尿病:血管や神経にダメージが蓄積して、血流や神経の働きが低下する
- 高血圧:血管を広げる働きが弱まり、十分な血液が陰茎へ届きにくくなる
- 脂質異常症:コレステロールが血管に蓄積して動脈硬化が進行し、血流が悪くなる
生活習慣病は自覚症状が少なく、気づかないまま進行していることもめずらしくありません。
EDをきっかけに、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病が見つかることもあります。
【治療を安心して受けていただくための医薬品に関する注意事項】
医療機関による処方が安全性の確保につながる理由
ED治療薬には、硝酸剤やsGC刺激剤等の併用禁忌薬や持病による制限、副作用があります。
薬を安全に使用し、十分な効果を得るには、医療機関で適切な処方を受けることが重要です。
また、海外からの個人輸入は偽造品リスクが高いことから、当院では国内の医薬品卸業者から正規に仕入れた医薬品のみを処方しております。
未承認医薬品等について
- 未承認医薬品等であること:タダラフィル5mgは、前立腺肥大症に伴って生じる排尿障害の治療薬として国内承認を受けています。一方、ED治療を目的に毎日服用する方法は適応外使用となり、自由診療(自費診療)に該当します。
- 入手経路等:正規の国内承認医薬品を、国内の医薬品卸業者を通じて仕入れています。
- 国内の同等承認医薬品:性交前に服用するタダラフィル(20mg等)は、ED治療薬として承認されています。
- 諸外国における安全性等:欧米等(FDA等)では、1日1回投与する方法がED治療薬として承認され、高い有効性と安全性が報告されています。
「年齢のせい」と決めつけずにお早めにご相談ください
「以前より勃起しにくくなった」「硬さが足りない」「途中で維持できない」といった症状は、血管や神経の不調が関係している可能性があります。
当院では、性交前に服用する頓服治療のほか、予防医療の視点を取り入れた「デイリーEDケア(タダラフィル5mgの毎日服用)」をご提案しています。
EDだけでなく、生活習慣病を含めた全身の健康管理にも力を入れていますので、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。



